2008/05/10
| まもなく7年を迎えるMPV(LW5W)だが、ヘッドライトの黄ばみがとても目立つ。同年式の他車を見ても黄ばんでいる車は少ないのになぜか黄色くなってしまった。 ディスチャージヘッドライトを付けているからだろうか?とにかく、プラスチック製のクリアレンズは経年劣化で黄ばんでくると、車自体の古さが一層際立ってしまう。 黄ばみ除去のケミカルはたくさん出ているようだが、どれもこれも値段が高い。 できるだけ安い方法で何とかしたいということで、黄ばみ対策を実施してみました。 |
|
| なぜかヘッドライト側だけ黄ばんでしまっている。ディスチャージのせいだろうか?ここ最近一段と劣化したような気がする。 表面は元々のコーティングが斑に剥がれていて、ほんの一部だけ残っている感じです。 とても汚いです。 |
|
| 研磨系のアイテムは、よく台所にありそうなので、あさってみる。 目に付いた研磨剤は「歯磨き粉」「クレンザー(粉末)」そして、スーパーレジ前などでよく見かける「水をつけてこするだけスポンジ」。 とりあえず一番お手軽そうなので擦ってみた。 |
|
| 黄ばみが意外と取れます。 ヘッドライトに付いた水滴も茶色い水になっています。 |
|
| 多少の効果はあるようですが、まだ我慢できる領域ではありません。 | |
| 今度は、以前にバイク磨き用に購入しておいた「ラビングコンパウンド」。このコンパウンドは、ほとんどのホームセンターで手に入りますね。カー用品売り場の補修コーナーに置いてあります。 目の粗さは#2000番。 手持ちのサンドペーパーより極めが細かく、使い易そうだったので試してみました。 |
|
| ラビングコンパウンドを布につけて3分ほど磨いたあとです。まだ拭き上げていません。 | |
| 拭き上げる前に、コンパウンドは少し油分がある感じなので台所から中性洗剤を持ってきて、親の手作りヘチマタワシを少々拝借し擦ってみました。 | |
| 洗剤を洗い流した直後です。 ものすごくきれいに見えます。 ウインカーレンズとの差があまりありません。 しかし、まだ乾拭きしていません。レンズ表面にはきれいに水の膜ができている状態です。 この状態が保てればベストなのですが。 |
|
| 乾拭きすると全体が白くくすんでいます。 #2000とは言え、コンパウンドで磨けば当然でしょうか。 仕上げに何らかの処理をしないとダメですね。 |
|
| ホームセンターでヘッドライトクリーニングのケミカルを探してみました。 結局、研磨系の薬剤しか置いてないようです。表面にコーティングを施すタイプもありますが、持続期間が6カ月程度らしいのでやめました。 何種類かあった商品の中から、お掃除グッズでお馴染みのリンレイの物にしました。 保護効果があり、他製品に比べ安かったというのも理由の一つです。 リンレイのヘッドライトプラスチックカバー磨きコンパウンド。 |
|
| 付属の専用ウェスで5分ほど磨きました。 光沢が出てずいぶんと良くなった感じです。 ただ、ウインカーレンズ側がとてもクリアなため、どうしても比較対照になってしまいます。 比べるとヘッドライト側はまだ黄色さが残っています。 バフ研磨すればもっとクリアになるでしょうか? 手仕上げでは「新車の輝き」にはなりませんね。 施工前と比べるとずいぶんきれいになりました。 この程度でもとりあえずは十分です。 まだまだ溶剤は残っているので黄ばんできたら早めの研磨で対処するつもりです。 |
|