自宅サーバ運用中...2005/12/22

2号's Homepage"はADSL回線を利用し、りょうパパ2号の自宅より配信しています。

2003/5/27
NTTのADSL開通を機に自宅サーバを始めました。
構成は、ADSL 8Mタイプ。ブロードバンドルータも導入しIO-DATAの NP-BBRsxと言うモデル。
自宅サーバを行うには、ダイナミックDNSを使用する。
幸いにも、このIO-DATAのブロードバンドルータにはオマケ的な感じでダイナミックDNS機能が備わっていた。
Dice等のダイナミックDNSサイトも参考にしたが、せっかくルータに備わっているのでDynDNSというサイトを使うことにした。
ただし、すべて英語のサイトなので、ユーザ登録が大変。試行錯誤しながらようやく設定が完了した。
あとは、適当にホームページを作成して一般公開!
意外とズムーズに自宅サーバを開始できた。
自宅サーバ構成は次の通り。

自宅サーバマシン構成
機種 FMV-Deskpower SU165 '97年春モデル
CPU MMX Pentium166MHz
メモリ 128Mb
HDD 20Gb
OS Red Hat Linux8
(この機種本来はWindows95 OSR2


通信環境
通信契約 NTTフレッツADSL8M
ADSL実測値 下り5Mbps 上り600Kbps
DDNS ダイナミックDNS(DynDNS)
ルータ IO-DATA NP-BBRsx

2003/6/6
自宅サーバの運用は順調だが、雷よる停電が心配になってきた。
夏は特に夕立と雷が付き物。
必然的にUPSが欲しくなるが、意外と高い。新品500wタイプでも3万円近くする。
ちょっと手が出せないので、オークションを物色していると型遅れUPSが2000円で出品されていた。
バッテリーの中古ほど信頼に欠けるものはないが、2000円なら1、2年も使えれば十分と割り切って購入した。

2003/6/11

どうも、通信が切れる。電話がかかってくると必ずと言っていいほどADSLのリンクランプが消える。
それに、電話にノイズが混ざっている。風の強い日は特に電話のノイズがひどく、ADSLのリンクも頻繁に切れることに気が付いた。
NTTのサービスセンターに電話し状態を報告した。
すぐにサービスの担当者がきてくれた。通常、ADSLの問題の場合は有償対応らしいが今回は電話のノイズということで速攻対応して無償修理してくれた。
原因は、屋外引込み線の締め付けが不十分で電柱側のネジが緩んでいたらしい。(最近電柱で作業していたのでそれが原因かも!?)

ついでにADSLのリンクが切れることを話すと、雷用の保安器らしき端子も外してくれた。
(ADSLが普及する前は雷で電話機が壊れるのを防ぐために保安器をつけていたらしい。それがADSLにとっては悪影響するようです。取り外しは通常、有償だそうです)
問題が解決したところでスピードテストを行ってみたら、上り、下りとも通信速度アップ!

僅かなアップでも嬉しい!!!

2003/10/20
MMX Pentium166MHzのFMVでも自宅サーバの運用は成り立つが、
サーバ用アプリケーションを動かすとなると、貧弱さを感じるようになってきた。
思い切ってサーバ用のパソコンを入れ替えることにした。
と言っても新品ではなく、オークション、15000円でGET!
IBMのNetVistaと言う機種。省スペース型で、今までのFMVより省電力!
ついでにOSもバージョンアップ「Redhat Linux9」に。
CPUはPentium3 700MHz。
HDDは40Gb。
メモリは256Mb。

2003/12/16
Yahoo!BB 26Mに契約変更。
IPアドレスは変わっても、自宅サーバのURLは変わらない。
それがダイナミックDNSのメリット。

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